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気まぐれ子育て時々ダイエット日記

子育て、ごちそう(^ω^)、時々ダイエットの話

学校の先生について考える

担任の先生が子供をいじめていた…そんなニュースを見て怒りとともにすごく悲しくなった。

そこで大人になった今、学校の先生について改めて考えてみることにした。

 

子供の頃の自分のイメージでは、先生は正義で絶対。

学校の中では神みたいな存在だったかな。

 

かなり反発もしたけど(笑)

無意識にそういうの嫌だったのかな?

 

 

アラフォーの母さんの目線で見てみると…

学校の先生って、教師という職業の1つの種類である。

仕事って考えると、子供に勉強などなどを教えることでお給料をもらう。

ってことは、子供もしくはその親はお客さま?

(ちょっと違うかもしれないけど)

 

先生は、“今日の宿題”を出す。子供は明日までに提出しないといけない。が、先生はいつまでに宿題をチェックして返すか約束していない。

先生は言い訳(理由)があれば約束を破っても大丈夫…みたいな空気がある。

 

えー!お客さまとの約束を破るなんてありえない!!(社会的にはそうじゃない?)

 

ケーキ屋さんに、誕生日ケーキを注文していたのに、ケーキを取りに行くと、“今日は忙しくて作れませんでした”なんて言われたら…そんな店は潰れてしまうよ。

 

子供相手だから、なんて無意識に思ってるところあるよね。

 

母さんの仕事では、期限を守らない取引先とは2度と仕事したくない。つまり、信用ゼロ。

約束を守らないってことはそういうことだよね。

 

仕事無くなっちゃうってことは、ご飯食べられなくなっちゃうんだよ。

 

自分が何やってご飯食べてるか、分かってない先生って多いんだろうな。

聖職者…なんて、今の先生には当てはまらないと思う。時代的にもね。まぁ、親もそんな先生像は求めてないと思うし、ただの人だって分かってるかな。

 

でも、フツーの社会人として、やったらおかしいことってあるよね。

 

小学校、中学校、高校、大学、で学校に就職。学校しか知らんのかい!!

ツッコミたくもなるよね。

どんなに新人の先生も、教室に入ればそこの神。子供にとっては同じ先生だよね。

 

母さんも新人時代に“制服着て胸章つけたらプロなんだよ!”って言われたことを思い出す。

そこには助けてくれる先輩や、指導してくれる上司がいたけど。

 

学校の先生には間違いを正してくれる人はいないんだよね。それって不幸な事かもしれない。

だからこそ、自分のことを律していないとダメだよね。

 

子供の頃は“神”みたいに感じたけど、ただの人だった。そういうこと、自分たちも感じてくれていればいいんだけど。

 

あの空気の中にずっといると、感覚がマヒするんだろうな。

 

今も学校の中で辛い思いをしている子供がたくさんいるんだろうな。

いじめられていることを相談しても聞いてもらえない子、先生にいじめられている子…

 

無理して学校なんて行かなくてもいいんだよ!大丈夫だから!!

そこの学校、そこの教室に入らないと大人になれない…なんてことないから。

 

自分の娘が同じ立場になったら、迷わず、学校休ませる。

 

学校に行かないことは悪いことではないと思うよ。そんなところにいる方が、良くないことだよ。

 

自分の子供を育てていて、そんなふうに感じるようになりました。

 

私もどれだけ先生と娘の事を分かってあげられているか…学校でのこと、どんなことでも、もっと話を聞いてあげないとなぁ。

 

子供たちが辛いって、本当に悲しいな。

一人でも救われますように。